2001年アコースティックトリオ「フーテナニー」結成。
翌2002年フーテナニー休止とともに、猪原・小倉2人でバンド名を「サルテン」として活動を再スタート。
その後、何度か新メンバーを加えるなどするが、持ち前の「ずぼらさ」により長続きしない時が過ぎる。
2004年くらいから、しっかりと「腰を据えて」デュオスタイルを定着させる。
以降、広島の音楽バーを中心に「酒の肴バンド」として活動中。
1980年以前のいわゆる「古きよき時代」の洋楽を独自のアコースティックサウンドにのせて歌うバンド。
心地よいハーモニーと心ときめくギターワークが定評。
テクニックだけに捉われない、あくまで「ロックンロールバンド」でありたいと願っている。